2012年3月23日金曜日

春 アートブックフェアー いよいよ開催!


みなさんこんにちは
葉山藝術大学のつくりかたでは、2回目となるアートブックフェアーを今年も開催予定。
今回は会場が逗子市内へと移動し、ますます盛り上がる。ぜひご参加ください。
出店者も募集中です!

2012年1月22日日曜日

2012年 葉山藝大 活動開始!

2012年 今年もますますパワーアップしていろいろな活動を予定中。今日は久々にメンバーが集まり打合せ。 昨年から引き続き、春のアートブックフェアーの開催にむけ、会場選びへと午後に市内を奔走! 詳細が決まり次第、こちらのブログでもアップいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 
  

2011年7月31日日曜日

間違える

日々の生活のなかで、間違えた、誤った、と感じることはありますよね。
特になにかを創ってゆくプロセスには、不可欠な要素です。
”間の違い”について想いをめぐらしていたとき、偶然にこの海外のレクチャーに出会いました。

<間違えるということ> キャサリンシュルツ

視点を変えたい方、ぜひご覧ください。

なお、TEDのサイトでは、InteractiveTranscriptをクリックすると、レクチャーの内容が文章でも見られます。TEDは素晴らしいアイディアのつまったイベントであり、なによりもそのアイディアを世界中で共有できるのでお奨めです。

2011年7月10日日曜日

いよいよ本日

いよいよ本日6:30よりトークレクチャー開催です!
お天気にも恵まれそうです。
昨日から海開きですので、夕方のひとときイベント前に散歩やひと泳ぎされてから、参加されるのはいかがでしょうか。岩崎さんのお話のあとに、抽選でプレゼントもご用意いたしております。なお、お子様の参加は無料です!

=>当日たくさんのご参加をいただきまして、誠に有難うございました。 レクチャーの詳細内容につきましては、葉山藝大ブックにて出版を予定しております。

2011年7月6日水曜日

葉山藝大 オンエアー

こんにちは
明日、7月7日(木) 10時40分~ 湘南ビーチFMにて
葉山藝術大学のつくりかたメンバー が出演致します!
今週末のイベント、ブルーノ ムナーリについて
のお話をする予定です。 よろしくお願いいたします。
http://www.beachfm.co.jp/ 

oN-aiR

2011年7月1日金曜日

2011年6月25日土曜日

今日のムナーリ

7月10日のトークレクチャーイベントへむけての予習。
ムナーリってどんな人だったのだろう?と思い、こんな本を紐解いてみました。

すると。。。。


若きころの不思議な写真が。電話の線を切るポーズ!
なぜか西部劇に出てきそうな格好に変装していたり。


子供と外で風に舞う紙の群れを見ていたり!

また不思議なポーズが。
こちらは彼のアトリエだったようです。不思議なモノに囲まれた部屋。
この部屋でたくさんのアイディアが生まれたのかもしれません。
スケッチですが、フォークが話し始めている!
またまた不思議な装置を考えたり。

不思議な絵本をつくったり。

可愛らしいグラフィック

数字と絵

日本の竹細工の多様性を研究したり。
本の最後のページにて紹介されていたポートレート
一体ムナーリは何者なのだろうか!?というミステリーのような一枚です。
そして多様性に溢れた作品の数々!
トークレクチャーにて、岩崎さんのお話が楽しみです。

2011年6月22日水曜日

2011年6月20日月曜日

今日のムナーリ


『おたがいに見つめあう』 
提供: こどもの城 造形事業部

『天井知らずの親になってみたい!』 ムナーリの絵や造ったものをみていると、ふとした思いがよぎった。 親の上限が子供の人生の上限であるとしたら、もったいないのだ! もっと広く!もっと遠くへ! ムナーリありがとう。(tk)

2011年6月16日木曜日

第2回トークレクチャー 「ムナーリの絵本」                7月10日開催


いよいよ7月10日開催へむけて準備中!
詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ 葉山藝術大学のつくりかたHP
 
 今回おはなしをしていただく、岩崎清さんに今回のトークレクチャー趣旨をご説明いただきました。

<どんなお話をしていただけるのでしょうか?>
ブルーノ・ムナーリは、文字言語と同じように、造形的要素で成り立っている表現にも、ものを伝達する機能を十二分にもっている、と考えました。「ムナーリの絵本」の講演では、そのようなかれの考え方、つまり視覚言語について「絵本や本」を通じて探っていくつもりです。

<ムナーリはとても人気があります。 なぜ我々はムナーリを必要としているのでしょう?>
ムナーリは視覚言語の重要さを説いたばかりでなく、アーティストは、天賦の資質を自らの表現ばかりに費やすのではなく、近未来の大人である子どもたちの感性の教育にも関与させるべきである、といっています。これこそが、「いま、ムナーリが必要とされる」理由ではないかと思います。

<今回はどんな方に参加いただきたいですか?>
ブルーノ・ムナーリは、わたしたちの視点を広げてくれるアーティストなので、かれの考え方を知ると、世界がそれ以前と少しは変わって見えるかもしれません。ですから、好奇心の盛んな方とか、自分の殻から抜け出したい、そんなことを普段考えている人など、どなたでも参加いただければとおもいます。

<岩崎清氏 プロフィール>1939年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒。美術書専門の出版社で編集者として勤める。退職後、メキシコに4年間滞在し、メキシコ学を考える。その後、東洋医学をめざし、針灸師の国家資格を取得。1985年に勤務先の「こどもの城」の開館記念の特別事業として「ブルーノ・ムナーリ展」を企画開催。この展覧会は、ムナーリの基調講演をもとにした「シンポジウム」、ムナーリ自身が実践する「公開ワークショップ 」、それに「作品展」と、三つの事業でムナーリの全貌を紹介する、日本で最初の展覧会であった。2004年からギャラリーTOMの副館長として視覚障害者の芸術体験をうながす企画展示をおこなう。
現職:日本ブルーノ・ムナーリ協会代表、ギャラリーTOM副館長、NPO視覚障害者芸術活動推進委員会理事長。

2011年6月15日水曜日

2011年5月29日日曜日

聴く


人類の歴史のなかで、人間が文字という力を獲得したのは、実はごく最近のことであるという。それ以前では、オーラルによるコミュニケーションの歴史が圧倒的に長かった。
心にさざなみが立つとき、あらためてヒトの声に耳を傾ける、ということへ立ち戻り、ゆっくりと咀嚼し、その眼差しに身をゆだねることが大切なのかもしれません。

『My Architect』(映画 DVD)
一人の建築家の謎の死によって幕をあける。
彼の作品はあまり多くないが、完成度が高いと評された。
教鞭をとっているときの学生との建築を巡る静かな対話や、光と物質を巡る考察は神秘的な響きをもち、言葉だけでも空間として成立していた。
建築家であったLouis Kahn(ルイ カーン)は3つの家族も残した。この映画の監督、ナサニアルはカーンの私生児であり、父については幼少期にあたるわずかな記憶しかもちあわせていない。各地に散らばった父の軌跡を追うため、作品とゆかりのある人々をめぐる旅の記録である。
フィルムのなかで何度と繰り返されるヴァイオリンのフレーズは、旅の場面によってときに悲しく、ときに楽しい調べに姿をかえ、風景を強めている。
カーンの影なき今もなお、机上の線の塊は、空と土の境界に物質性をもってゆっくりと立ち上り人々を包んでいる。その空間は世界のどこかで朝日とともに光を孕み、影をおとし、やがてまた一日を終える。各地にのこされた線の集積、そして家族と自分。散らばった点と線を手繰りよせ、縦糸と横糸をもって自分自身を織りなおそうと、耳を傾けるナサニアル。
あなたはその終わりのない駿巡の記録に、嫉妬すら覚えることだろう。


『鏡の荒野』新井敏記(Switch Publishing)
雑誌Coyoteの編集長の京都造形大における3日間の講義録。テーマは『旅』。23名の受講生とのダイアログ。編集という旅は“聴く”ことから全てが始まる。


1°

”感じ方や考え方をかえられることは、知識を手にいれることより重要である”  David Joseph Bohm デヴィッド・ボーム

葉山藝術大学では、日々の眼差しの角度を、1°だけ変えられるような場を共有できればと考えています。

美の覚醒

美に誘われ
美に戸惑い
美に騙され
美に翻弄され
美に苦しめられ
美に色づく

2011年5月28日土曜日

ArtBookFair レポート② 感光写真

感光写真のワークショップでは、たくさんの作品が生まれました。
会場周辺で探した物たちが、紙面上で光を孕んで次々と青い影となって浮かびあがりました。






2011年5月22日日曜日

ArtBookFair レポート① 昼市

5月15日に開催された、ArtBookFairの昼市へたくさんのご来場ありがとうございました。当日は数々の素敵な本が、会場を埋め尽くしました。




また、Kitchen Sistersのライブが、会場である一色会館全体を楽しく盛り上げました。特に最後に演奏戴いた “クマと遊ぼう”(詩:永井宏氏)は特に心に残る一曲でした。

<撮影>リーディングッド熊田様http://www.readingood.com/

2011年5月11日水曜日

感光写真体験



みなさん「感光写真」をご存知ですか?
私も先日はじめて目にしたのですが、楽し+美しいものでした。
15日のブックフェアー会場にてワークショップがございますので
是非ご参加ください。参加できない方にも、製作手順のわかる説明書を掲載しておりますのでこちらをご覧ください。→ 感光写真
一緒に光を感じてみませんか。

Live !! Kitchen Sisters

いよいよ今週末、15日(日)はアートブックフェアーの開催!
なんと昼市”アートブック古本市”会場にて、 素敵なバンド・Kitchen Sistersにライブ演奏していただけることに! キッチンシスターズについては詳しくはこちらをご覧ください。→ Hello Kitchen Sisters!!  演奏はブックフェアー会場の一色会館にて14:00ごろから予定。

2011年5月7日土曜日

雨の日にぼんやりと

"You don't have a soul.
You are a soul.
You have a body."   C.S Lewis

私雨 watakushi ame
驟雨 syu-u
時雨   shigure
盗人雨  nusubito ame
雨にもいろいろな種類があるという。
今日の雨はどれでしょう。

A君 「そもそもさぁ、英語ってさぁ、"S"がおおいからつかれるよね。
だって THI"S" I"S" だってよぉー。」
B君 「マジやベーな。だれが考えたんだよな」
  
今朝バスのなかでの中学生同士の会話から。
こんなところにも詩がころがっていた。

よくまじまじと見ると、”家庭”って 「家」と「庭」と書くのですね。

2011年5月6日金曜日

本と鳥 

この町では鳥が
本になったり
本が鳥になることがよくある

あれは 鳥ではなく
飛ぶ本だった
平積みの本のうえに
ながれた影の固さを見れば。

本と鳥 小池昌代 こいけまさよ

五月晴れのなかこちらを → 読書のともに。