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2011年7月31日日曜日

間違える

日々の生活のなかで、間違えた、誤った、と感じることはありますよね。
特になにかを創ってゆくプロセスには、不可欠な要素です。
”間の違い”について想いをめぐらしていたとき、偶然にこの海外のレクチャーに出会いました。

<間違えるということ> キャサリンシュルツ

視点を変えたい方、ぜひご覧ください。

なお、TEDのサイトでは、InteractiveTranscriptをクリックすると、レクチャーの内容が文章でも見られます。TEDは素晴らしいアイディアのつまったイベントであり、なによりもそのアイディアを世界中で共有できるのでお奨めです。

2011年5月3日火曜日

Vol.2 ブルーノ ムナーリの絵本


葉山藝術大学レクチャーVol. 2として “ブルーノ ムナーリの絵本”を開催いたします。 BrunoMunari(1907~1998)については昨年に横須賀市立美術館にて展覧会もございました。

1985年に、東京靑山「こどもの城」で「大ムナーリ展」が開催され、その展覧会を企画した岩崎清氏とともにブルーノ・ムナーリの魅力、とりわけ彼の絵本や造本についてのトークイベントを「第2回・葉山藝大のつくり方PROJECT」として企画いたしました。みなさんでゆっくりとお話を伺える場となるよう準備しております。多数のご聴講ご参加をお願いいたします。
2011年7月10日(日曜) 
18.00開場 18.30開始~20.00頃
逗子文化プラザホール・さざなみホール 入場無料
主催 葉山藝術大学のつくり方PROJECT委員会

ブルーノ・ムナーリはミラノで生まれ、ミラノを拠点として生涯活動を続けました。絵画、彫刻、絵本、装幀、デザイン、詩、文筆活動など、様々な分野で多くの業績をあげるとともに、「本をかこう」などの子どものためのワークショップの発案者としてもよく知られています。また、子どもたちに向けた絵本作りも数多く、クリエーターであり、教育者でもありました。

→ ムナーリってどんな人?

→ ムナーリについて(千夜千冊より)

2011年4月2日土曜日

葉山+逗子ART BOOKFAIR

第1回アート古本市を開催致します!
ただいま一緒にアート古本市に参加していただける方を募集しています。
 
プロアマ問わず、美術書やデザイン・写真集などの本だけでなく、絵本や文芸、映画や建築などなど。 ジャンルにこだわりません。また、自主制作本やアートグッズなどもOK。幅広いカテゴリーの出店参加を受付中! いろいろな方との出会いや交流も、楽しみのひとつとなるでしょう。

詳しくはこちら → http://artbookfair.jimdo.com/

5月15日開催予定の
アートブックフェアーの
ポスターが完成しました!
只今出店者募集中です。
  

2011年3月28日月曜日

somosomo

原子力発電所の情報が、日々飛び交っている。しかしながら、情報の密度が高まり、入り乱れた状態になればなるほど、”そもそも原発ってなんだろう!?”とか、”そもそも放射線ってなんだろう!?”という SOMOSOMOがたくさん湧き上がり、悶々としていた。そんななか、理解へむけてのひとつの補助線をみつけることができました。 ”原子力教育を考える会”のサイトでは、非常に分かりやすい説明とともに、ザ・サクリファイスというドキュメンタリーフィルムも見ることができます。チェルノブイリ原発事故処理作業者のドキュメンタリーなのですが、いま日本で起きていることとの重なりを考えてしまいます。 ⇒ 原子力教育を考える会 

これだけ計画停電による影響がでているなかで、街中ではTEPCO(東電)のALL SWITCH オール電化推奨をかかげたバスラッピング広告<京急バス>が未だに普通に走り続けている。こちらでも、“そもそも。。。” と考えさせられるのは、僕だけだろうか?